天官賜福・包帯の少年郎螢の正体は?死んだ理由はや鬼新郎の事件とは?

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中国アニメで今話題沸騰中の「天官賜福」です!

今回は「天官賜福・包帯の少年郎螢の正体・理由は?鬼新郎の事件とは?」と題して、包帯の少年・郎螢の正体や包帯の理由をしっかり解説していきたいと思います。

また、郎螢は「鬼新郎の事件」に関係しているようなので、そちらも含めて見ていきたいと思います。

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天官賜福・包帯の少年郎蛍の正体・理由は?鬼新郎の事件とは?

天官賜福の鬼花婿編で登場した包帯の少年について見ていきたいと思います。

包帯の少年・郎蛍の正体:永安国の王子

天官賜福の鬼花婿編で登場した包帯の少年は、「郎蛍」です。

郎蛍「ラン・イン」とよみます。

郎蛍の正体は、永安国(ヨンアン)の王子でした!

かつては永安の王子であり、永安の創設君主の甥だったそうです。

永安国とは・・・。

永安国は800年前に建国しています。
創設者は郎英(らんいん)です。
もともとは仙楽国の一都市でしたが、干ばつの発生で永安の人々が難民状態となりました。そのことから永安の人々が反乱軍として、仙楽国を滅ぼしています。

創設者は郎英は永安出身で、説明によると非常に手の大きい男性のようです。

そして、20代半ばで永安国の君主となっています。

永安が干ばつに襲われたとき、病気の子供を連れて仙楽国の都へ難民を訴えるために向かいます。

その後、子供は病死してしまいます。

そのことで怒りがピークとなり、郎英は反乱軍のリーダーとなり、仙楽国滅亡します。

結果、永安国を建国して初代の王となりました。

郎蛍が全身包帯の理由は?

全身包帯の少年・郎蛍が、顔を包帯している理由は、人面疫に感染したからです。

中国版の原作文章には

曾是永安國的太子,郎英(永安開國國君)的侄子,本是身份尊貴,但當初他和郎英的屍體帶過一段時間,所以就染上了人面疫,

Google翻訳:
かつてはヨンアンの王子であり、ランイン(ヨンアンの創設君主)の甥でした。彼は元々著名人でしたが、彼とランインの遺体はしばらく服用したので、人間の顔に感染しました。

引用:https://read01.com/0ME6Nom.html#.YRpritOmO3I

と記載があります(日本語訳)。

非常にわかりにくいので、噛み砕いて見ていきます。

郎英の遺体を食べて人面疫に感染したということのようです。

当時、干ばつにより難民状態だったので、食べるものもなかったと推測されます。

そのため人面疫の痕を隠すために包帯を巻いているようです。

鬼新郎の事件について

鬼新郎事件について解説していきます。

鬼新郎事件とは

与君山という国は、謝憐が三度目に飛昇し、初任務で赴いた場所です。

実はそこで、事件が起きました。

事件の内容というのが、祝言をあげるため花嫁が花婿のもとに向かう道中、花嫁が失踪するという内容です。

しかも100年もの間、与君山で同じように失踪した花嫁の数は17人。

そのことから、与君山には「鬼新郎がお気に入りの花嫁を襲う」という恐怖伝説が広まったのです。

郎蛍のお世話係:小蛍

郎蛍は鬼新郎のナワバリである与君山(よくんざん)に住んでいました。

そこでは、村の娘・小蛍(シャオイン)にお世話してもらっていました。

実は郎蛍の本名は不明です。

本編では小蛍が”ラン・イン”と名付けたと記載があります。

小蛍は、与君山近郊に住む心の優しい少女です。

地元(与君山の南陽殿)の青年達に囲まれ、恥をかかされそうになったところを謝憐に助けられます。

謝憐は、鬼新郎の事件を調べるために人界におりてきたときでした。

そこで、小蛍は謝憐が「鬼新郎の事件を解決しようとしている」と知り、謝憐に協力することを伝えます。

郎蛍はと謝憐の出会いは?

郎蛍は与君山で起きた鬼新郎の事件で謝憐と出会います。

その時から顔に包帯を巻いています。

事件後は小蛍にかわり、謝憐が面倒をみることになります。

作中では、謝憐に言われて郎蛍は包帯を外すことになります。

郎蛍が死んだ理由は?

郎蛍は白無相(バイ・ウーシャン)によって死んでしまいます。

作中で、謝憐に宮殿を燃やされてしまいます。

郎蛍は燃えている宮殿から命からがら逃げ延びますが、その道中に白無相に取り憑かれて、ゆっくりと飲みこまれながら死んでしまいます。

結局、郎蛍の死は時間の問題で、免れることはできなかったようです。

郎蛍の過去、いかがでしたか。

天官賜福の中でもかわいそうなキャラクターですよね。

まとめ

以上「天官賜福・包帯の少年郎螢の正体は?死んだ理由はや鬼新郎の事件とは?」と題して、まとめてみました。

作中では、様々な登場人物が出てきますが、日本語版の小説が販売されていないので、省略されていたりすることもしばしば。

早く天官賜福日本語版の小説が販売されることを祈るばかりです!

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