マクドナルドの値上げの歴史!過去の価格一覧まとめ!

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マクドナルドが商品値上げを1年に3度もしていることでニュースになっています。

マクドナルドの塩味の効いた美味しいポテトもLサイズがついに300円超え、Sサイズも190円と以前だったらMサイズが買えるくらいの値段になってしまいました。

気軽に買えるからこそ、マクドナルドの魅力ですから、値段が上がり続けては売上もどうなるのか気になります。

今回は「マクドナルドの値上げの歴史!過去の価格一覧まとめ!」と題して、これまでのマクドナルドの値上げの歴史推移がきになったので調べてみました。

後半には、過去の価格一覧もまとめてみたので、気になる方の参考になれば嬉しいです。

・マクドナルドの値上げの歴史!
・マクドナルドの過去価格一覧まとめ!
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マクドナルドの値上げの歴史!

マクドナルドの歴史は1971年から始まる

日本マクドナルドは現在3,000店以上の店舗数がありますが、歴史は1971年(昭和46年)から始まっています。

1971年(昭和46年):第1号店は、東京の銀座三越にオープンし爆発的に人気となる
1976年(昭和51年):に日本初のフランチャイズ契約店が沖縄の浦添にオープン
1981年(昭和56年):国内300号店がオープンします。農林水産大臣賞も受賞
1991年(平成3年):外食産業初の年商2,000億円を達成
1995年(平成7年):ハンバーガーの価格を一気に値下げ
ところが、急激な円高1ドル=80円前後から円安に戻ったことで、
後に従来の価格に戻される。

その後も新商品や日本経済の動きによって対策が色々と変動しますが、2006年にあの100円マックを拡充していきます。

2010年代前半は業績が低迷していますが、2020年には9年ぶりに業績を最高益に変動します。

そしてコロナ渦になり、テイクアウトが増えていく現在に至るというわけです。

下記はマクドナルドの歴史を取り上げている動画です。

3分ほどの動画で、とてもわかり易いので是非ご覧ください。

【動画】マクドナルド値上げの歴史

マクドナルド値上げの理由

マクドナルドの値上げの理由は、一概には言えませんが急激な円安がかなり影響を受けているようです。

その他に原材料価格の高騰や物流費の上昇も原因の1つと言われています。

食品全般値上げが続いていますので、無理もないかもしれません。

ただ、最近までマクドナルドも安いイメージが定着していましたが、1年に3度も値上げが続くと購入するのをためらってしまいますよね。

マクドナルドの過去の価格一覧まとめ!

マクドナルドの人気代表作4種のハンバーガーを発売当初からの価格を時系列にまとめてみました。

ハンバーガー 価格
1971年7月~ 80円
1980年~ 180円
1985年~ 230円
1995年~ 136円
2000年~ 68円
2022年3月~ 130円
2022年9月~ 150円
2023年1月~ 170円
チーズバーガー 価格
1980年~ 200円
1985年~ 280円
1992~2000年 240円
2000年~ 80円
2013年5月~ 150円
2022年3月~ 160円
2022年9月~ 180円
2023年1月~ 200円
ダブルチーズバーガー 価格
1983年~ 350円
1985年~ 400円
1990年~ 350円
2005年2月〜 231円
2022年3月〜 350円
2022年9月〜 370円
2023年1月~ 400円
ビッグマック 価格
1971年7月~ 200円
1985年~ 420円
2003年8月〜 262円
2015年5月〜 370円
2018年02月〜 390円
2022年9月〜 410円
2023年1月~ 450円

こうみると、金額だけ見ても歴史を感じますね。

変動しても人気のマクドナルド、これからも私達の身近な存在として頑張って欲しいです!

まとめ


以上「マクドナルドの値上げの歴史!過去の価格一覧まとめ!」と題してまとめてみました。

マクドナルドの値上げの歴史は、日本経済・世界経済が影響していると言えます。

歴史は繰り替えされるので、またいつか100円マックの日がくるのを期待して、これからも活用していきたいと思います!

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